こんにちは、恋愛塾です。

今回は、出会い系に関するニュースをお届けします。

米山隆一新潟県知事が出会い系「ハッピーメール」を利用し買春・援助交際したと「女性問題」になり、辞任となった話ですね。

 

本日は、このニュースを「出会い系攻略サイトの恋愛塾」として紐解いていきます!

今回のニュースに対し現役ハッピーメールユーザーたちがどう思っているのかという「口コミ」も多数掲載しましたのでどうぞご覧ください。

米山隆一新潟県知事御用達!?ハッピーメールとは

今回の話の舞台になったハッピーメールは、実は「悪いサイト」ではありません。

むしろ出会い系の中でも一二を争う人気サイトです。(恋愛塾の出会い系ランキングでも上位にランクインしていますね!)

人気の理由は……

  • 女性の利用者が多い
  • 価格がリーズナブル
  • セキュリティがしっかりしている

などなど、納得の理由が並びます。

 

では、ここからなぜそんな人気サイトで問題が起きてしまったのかということを、私達と一緒に考えていきましょう。

女性問題で注目!米山隆一氏とは

今回話題の中心となった米山隆一氏は新潟県知事、つまり政治家ですね。

また有限会社セイジロー(セイジロー肉店)の代表取締役でもあります。

医師、弁護士の資格ももっていたり、しっかりとした経歴を持たれている方なので興味のある方はWikipediaを見てみる良いでしょう。

米山隆一(Wikipedia)

そんな目立つ立場の人だからこそ、今回大きなニュースとなったわけです。

米山隆一氏の結婚歴は?独身なの?

今回のニュースを受けて、ネット上ではいろいろな反応があります。

その多くが批判ですが、中には……

口コミ男性

そんなに怒られることかな?

という擁護派もいるのです。

これは米山隆一が、結婚歴のない独身男性であるという話が出ているからですね。

有名な人が女性問題を起こすと、結婚について注目が集まり、結婚しているかいないかにより世論が分かれてしまうというのは、この手の不祥事のいつものパターンですね。

米山隆一氏の家族は?

米山隆一氏の母親がテレビの取材を受けたことも話題になっています。

母親が「辞任」を進めたと言う話も出ており、そういったところからも世間の風当たりあ和らいでいるようですね。

発覚は文春?米山隆一氏の女性問題の相手とは?

今回の事の発端は、米山隆一氏の相手の女性が「週刊文春」の取材を受けて、一回3万円の報酬を受け取り援助交際をしていたという話をしたことからはじまりました。

ここからは、その女性について注目してみましょう。

女性の本名や画像は出ていない

その女性は完全に匿名であり、本名や画像などは出ていません。

週刊文春上では以下のような発言をしています。

「彼とは出会い系サイト『ハッピーメール』を通じて知り合いました。もちろん、最初からお互い援助交際が目的。彼はお金を持っていそうな雰囲気だったし、『こういうこと(援助交際)に慣れているんだろうな』と感じました」

出典元:文春オンライン

女性は名門私立大学の学生であり、月に一度会う関係だったとも報じられています。

その後、米山隆一氏も行為を認め辞任に至ったというわけです。

米山隆一氏はこちらの問題について、以下のように話をしています。

 

売春防止法は、対価を受けて不特定の相手と性交することやその相手方となることを禁止している。米山氏は金銭を渡した意図について「私としては好かれるためだった」としながら「売買春だと言われる可能性はあると思う」と語った。

出典元:朝日新聞DIGITAL

なぜ今回の話が「問題」なのか

ではそろそろ本題に入りましょう。

なぜ今回の話が問題になったのか。

それは「援助交際」に該当する可能性があったからということ。

 

決して「出会い系」を利用していたからではありません。

ハッピーメールはちゃんと届出を出して運営している出会い系ですから、利用すること自体は特に問題のある行為とはされないのです。

 

ただ援助交際は……

出会い系以前の問題ですからね。

ハッピーメールでは援助交際を禁止している

ハッピーメールは以下の画像を見てもらっても分かる通り、援助交際(ハッピーメールでは売春と表記)を禁止しています。

ハッピーメール会員規約「第10条 禁止行為」より
ハッピーメール会員規約「第10条 禁止行為」より

そして、ハッピーメールは援助交際をしようとするユーザーに対し厳しい対応をする「セキュリティがしっかりしているサイト」として有名なのです。

 

ではどうして今回の件は取り締まれなかったのでしょうか?

 

それはとても単純で、援助交際が発覚しなかったからということ。

きつい言い方をすれば「上手いことハッピーメールの目を逃れて援助交際をした」ということです。

例えば、ハッピーメール上では普通の出会いを求め、ハッピーメールの外、つまりLINEや、出会った時に口頭で援助交際を申し出るというような手段ですね。

ハッピーメールで援助交際を避ける方法

援助交際は男性からだけでなく女性から申し出てくることもあります。

もしハッピーメールでそういった相手に出会ってしまったらやることは一つ。

「ハッピーメールへ通報」です。

絶対に誘惑に負けてはいけません。

 

ハッピーメールは女性ユーザーであろうと違反者に対してはアカウント削除等、しっかりと対応してくれますので、援助交際を求める女性に出会ってしまった場合は任せてしまえば良いのです。

ハッピーメールに売春・援助交際を希望する女性ユーザーは多いのか?

今回の米山隆一氏のニュースを見て、ハッピーメールに「援助交際相手」を探しに行こうとする人もいるかもしれません。

ですがそれはおすすめできることではありません。

まず、禁止行為であること。

そして、言うほどハッピーメールに援助交際希望のユーザーがいないということです。

 

援助交際というものは、想像以上に世間には受け入れられていないものです。

だからこそ逆に今回のように問題が起きると「話題」になりやすいのですね。

そしてこういった話題は多くの人が「面白い」と感じるものです。

 

だからこそ、ハッピーメールに「援助交際女性だらけ」「お金さえ出せばやらせてくれる女がたくさんいる」というようなイメージを持ってしまう男性が出てくるのです。

でも冷静に考えてみれば……ハッピーメールはこの件があったからこそ「援助交際を更に厳しく取り締まる」ことは想像できるはずです。

 

「出会い系は売春相手を探す場所ではない」ということ。

この点はしっかりと頭の中に入れておきましょう。

今回のニュースに対してのハッピーメールユーザーの口コミ

それでは最後に現役のハッピーメールユーザーから集めた、今回のニュースに対する口コミを見てみましょう。

口コミ女性

援助交際とかまだいるんだ。


口コミ女性

そういえば男からお金もらいたいとか言ってた友達のアカウント消されてたw


口コミ男性

ハッピーメールが注目されてるってことは今熱いってこと?


口コミ女性

このニュースで援交女はおとなしくなるでしょ。


口コミ男性

ハピメ五年使ってるけど売春なんて誘われたこと無いけどなぁ……。


口コミ女性

お金がどーとか言い出すやつってだいたいアカ消えてるよね^^


口コミ男性

知事も使う出会い系ってすげーな。


口コミ男性

「私、知事ってもらうこと興味ないから安心して」とか言ってくるんじゃねぇwwww


口コミ男性

チクった女文春から取材費とかもらえるのかな?


口コミ男性

知事御用達の安心感パネェ。エンコーしなきゃいいってことでしょ?


口コミ男性

知事ってモテるのな……。


口コミ女性

政治家が出会い系使う時代ってすごくない?政治家と出会い系どっちがすごいかわかんないんだけどwww


口コミ男性

ハッピーメール注目度アップwやったねw


口コミ男性

これ今必勝の話題でしょw女の子に話したらめっちゃ食いついてきたwww

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